スクール・シネマ・ウィーク」は、全国的な映画教育プロジェクトです。この期間中、学校のクラスは、お近くの映画館で開催される厳選された映画上映に割引料金で参加することができます。このプロジェクトの目的は、子どもたちや若者に映画の技術を教え、映画館を文化教育の重要な場とすることです。
元気な子どもたちと先生たちは、各日、市の中心部にある映画館に出かけ、教室の外での特別な朝を楽しみました。
1、2、3年生は映画「タフィティ 砂漠を行く」を鑑賞しました。映画に合わせて、毎日の読書の時間にクラスで物語を読みました。
年生は「飛ぶ教室」の公演に参加しました。ここでも筋書きをクラスで取り上げ、みんなで考えました。
本校の多くの子どもたちにとって、映画館に行くことは、当たり前のことではありません。そのため、すべての生徒がこの体験を一緒に楽しめることが、私たちにとってより重要なのです。
このキャンペーンを支援し、費用の一部を負担してくださったスポンサー団体に感謝いたします。
全体として、この先ずっと記憶に残る素晴らしいイベントでした。
