入会

「リンデン学校へようこそ!」

今年度、1年生の児童たちは、グラムメル=エンゲル先生担任の「カメ組」(1a)と、ブリューニング先生担任の「犬組」(1b)で新生活をスタートさせました。

両親と一緒に、ワクワクした様子の子どもたちは、当校で温かく迎えられました。

2年生の児童たちは、特別なプログラムを用意していました。彼らは、出席者全員への挨拶をさまざまな言語で行い、絵本『小さなヤマネが学校へ行く』を題材にした短い劇を披露しました。 小さなヤマネは、初めての登校日を前にとても緊張しています。 賢いフクロウが、彼に大切なアドバイスをくれました。「不安になったり、自分に自信がなくなったりしたときは、自分がすでに特に得意なことを思い出してね!」 すると、さまざまな動物たちがそれぞれの強みについて語り、小さなヤマネや、学校に入学したばかりの子どもたち全員を励ましてくれました。

動物たちの子供たちが先生と別れを告げた後、2年生の児童たちは「私たちは世界の子」という歌を歌い、入学式でのすべての出演に対して大きな拍手を送られました。

「誰にでもできることがあります。誰もが大切です。みんなで力を合わせれば、たくさんのことができる!」というメッセージを胸に、新1年生の児童たちは、担任の先生たちと共に教室へと向かい、そこで小学生として初めての本格的な授業を体験しました。

その間、保護者や監護者の皆様には、「保護者カフェ」でお待ちいただき、交流の時間を過ごしていただきました。この場を借りて、企画・運営に力強くご協力いただいた後援会のガシオレックさんとクハルスカさんにお礼を申し上げます。 また、裏方では、入学式の成功に貢献してくださった学校スタッフの多くの熱心なボランティアの方々がいらっしゃいました。皆様、本当にありがとうございました!

この充実した午前中を終え、新入生たちは誇らしげに、楽しそうに、そしてたくさんの新しい体験を胸に抱いて家に帰りました。1年生の皆さん全員が、良いスタートを切り、学ぶ喜びを存分に味わい、リンデン学校での素晴らしい時間を過ごせることを願っています!

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