学校として、生徒たちに持続可能な開発のトピックや課題を持続可能な方法で紹介するという目標を追求しています。持続可能な開発のための教育(ESD)の文脈における数多くの活動は、今や私たちの日常的な学校生活の不可欠な一部となっています。バイオロジカル・ステーション教育センターは、「未来の学校」プログラムのパートナーでもあります。

あるクラスはフラミンゴを見るために展望塔までハイキング。一方、もう1つのクラスは池に行って「釣り」をしました。
授業では、子どもたちは様々な池の動物について書かれたテキストに取り組み、自分たちのブッククリエーターブックを作成しました。生物ステーションのヒューニングさんとのディスカッションでは、この予備知識を提供し、深めることができました。

専門家の指導のもと、生徒たちはラダーバグ、イモリ、トンボの幼虫など、さまざまな池の生き物を捕まえました。捕獲した動物たちは、より近くで観察できるよう、用意された水鉢に注意深く入れられました。観察が終わると、子どもたちはすべての動物を自然に放しました。
心地よい天候の中、子供たちは自然と環境保護の重要性を明確に理解し、エキサイティングで教育的な一日を体験しました。
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