フェアトレード・スクールとしての活動の一環として、スタッフ一同でフェアトレードの朝食会を開催しました。 その席では、ジュース、紅茶、コーヒー、スプレッド、ハチミツから、ナッツバーやその他のおいしいスナックに至るまで、フェアトレード製品による多彩な品々を発見し、味わうことができました。

これと併せて、リンデン校の職員の方々は、分かりやすい資料を通じてフェアトレードについてより深く学ぶことができました。その中心となったのは、朝食の時間など、日常生活における些細な選択を、いかに意識的かつ持続可能なものにしていくかという点でした。
コーヒー、紅茶、カカオ、バナナなどのフェアトレード製品は、世界中の生産地域の生活環境や労働条件の改善に大きく貢献しています。 確実な最低価格設定により、生産者は激しい市場変動から守られる一方で、追加収入は社会事業や環境・気候保護対策に投資されています。
このような朝食会などの取り組みを通じて、私たち学校として、持続可能な行動は簡単に実践できるということを示したいと考えています。同時に、フェアトレードの考え方を日々の生活に取り入れ、より意識的な消費を行うよう促していきたいと考えています。
